📖 あらすじ
丘の上にそびえる、大きな大きな「空の木」。
その下の小さなお家に、ひとりでくらすおばあさんがいました。
ザザザー!
ある日、空の木の葉っぱがざわめきたち、おばあさんのエプロンの中に
ふわふわの子猫が落ちてきました。
「ぐるぐる ぐるぐる ぐるぐるにゃあ!」
やがて屋根裏にはちゅるりーな、暗やみからクーベルが迷いこんで……
空の木によばれたふしぎないきものたちが集まり物語がはじまります。
出会いとやさしさがつながる、
心あたたまる読み聞かせ絵本。